• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「超変革」どころか草野球 金本阪神が巨人に大敗の赤っ恥

 これで伝統の一戦と呼べるのか。27日、阪神が巨人に1-11と大敗を喫した。

 試合後、「今季一番情けない。恥ずかしい試合。ファンに何を言われても仕方ない。そういう選手を送り出しているオレの責任」と硬い表情で詫びた阪神の金本監督は、この巨人との3連戦が始まる前、こう意気込んでいた。

「東京ドームでこっちが勝ち越したから、向こうも今度は敵地で勝ち越そうと思っているだろう。こちらも、そうはいかんぞというところがないとね」

 今季初めて本拠地の甲子園球場に巨人を迎え、改めて「超変革」を見せつけようとしたのだが、甲子園で繰り広げられたのは程遠く、草野球とでも言うべきものだった。

 0-2の四回。中堅の江越が村田の飛球を落球したのが草野球の始まり。記録は二塁打だったものの、限りなく失策に近い捕球ミスで傷口を広げると、1死二、三塁から投手・田口の打球を一塁のゴメスがエラー。続く長野の中前適時打を江越が今度は本塁へ暴投し、送球がバックネット前を転々とする間にさらに1点を失った。ミスのオンパレードでこの回一挙4失点。結局、坂本に2発を浴びるなど、終わってみれば11失点でボロ負け。本拠地・甲子園で赤っ恥の連敗である。巨人のの関係者がこう話す。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  6. 6

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  7. 7

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    6年ぶりV逃した有村智恵の衰え…再三のチャンス決められず

  10. 10

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

もっと見る