• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マエケン7勝目 カーショウ離脱の穴埋めたエース級の働き

 ルーキー右腕がチームの緊急事態を救った。

 ドジャース・前田健太(28)が30日(日本時間1日)のブルワーズ戦に登板。6回を3安打1失点、6奪三振4四死球で7勝目(5敗)をマークした。

 初回、安打と連続四死球で1死満塁のピンチ。5番・ヒルの犠飛で先制を許したが、その後は安定感を取り戻した。スライダー、チェンジアップを有効に使い分けブルワーズ打線につけ入る隙を与えない。五回には自らの牽制悪送球もあって一、三塁のピンチを招いたが、3番で12年の本塁打王ブラウンを内野ゴロに仕留めて追加点を与えなかった。

 この日はエースでサイ・ヤング賞左腕のクレイトン・カーショウ(28)が腰と左肩の違和感で故障者リスト(DL)入り。6年連続開幕投手を務めた今季はここまで16試合で11勝(リーグ2位タイ)2敗、防御率1.79(同トップ)と安定した内容でチームの投手陣を牽引してきた。

 試合後の前田は「オールスターまでみんなでカバーしたい」と話したが、ルーキー右腕にはエース級の働きが求められる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  3. 3

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  4. 4

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  7. 7

    DeNA伊藤光を直撃 トレード1週間で即スタメンマスクの心境

  8. 8

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    年俸500万円でDeNAへ 中後が語っていたマイナー時代の苦労

もっと見る