敵はすでに白旗? ハム大谷が日本でモチベーション失う日

公開日: 更新日:

「1番、ピッチャー大谷」

 スターティングメンバーを告げるアナウンスが流れた瞬間、ヤフオクドームは何とも言えないどよめきに包まれた。

 3日のソフトバンク戦で、日本ハムの大谷翔平(21)がプロ野球では前代未聞となる「1番・投手」として出場した。

 さらに観客、両軍ベンチの度肝を抜いたのはプレーボール直後、初回の第1打席だった。先発中田の初球を振り抜くと、打球はアーチを描いて右翼スタンドへ。先頭打者弾で今季10号を飾った。

 その後は大谷の独壇場。投げては8回5安打無失点、10奪三振。打者としても2打数1安打1打点、敬遠を含む3四球と、投打でチームの10連勝に貢献した。

 ヒーローインタビューでは、「(本塁打は)真っすぐを思い切りいこうとしてたんですが、変化球が抜けてきたんで……。(1番打者は)凄くビックリしました」と話した大谷。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    海外投資家の動きに異変…12月12日・15日は株価暴落に警戒

  2. 2

    酒井法子“5億円豪邸”略奪愛疑惑 新恋人には内縁の妻がいた

  3. 3

    たけしは店に来て店員と居合わせた客全員にご祝儀を配った

  4. 4

    宮内庁長官に元警察官僚 “安倍官邸ポリス”跋扈の恐ろしさ

  5. 5

    不倫疑惑も神田沙也加は無傷 相手側のJr.秋山大河は茨の道

  6. 6

    織田信成がモラハラで提訴 “関大の女帝”のもうひとつの顔

  7. 7

    桜招待のジャパンライフ“残党” 別の悪徳商法で名簿流用か

  8. 8

    ザギトワ最下位で証明されたロシア女子の恐るべき“早熟”

  9. 9

    元SMAPの3人に吉報 年末年始特番で地上波完全復帰か

  10. 10

    ジャパンライフと政界、マスコミ、警察の結託…腐った構造

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る