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ケニヤッタ小林
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ケニヤッタ小林

ケニヤッタ小林(小林俊一) 1942年、神奈川県生まれ。横須賀高校時代は陸上選手だったが、本人によれば「超二流選手」。早大卒業後にサントリー入社。営業マンとして勤務した後、34歳で退社しケニアに行く。スワヒリ語を学び、ケニア陸連、ケニア五輪委員会に顔を売り、スポーツライター兼スタッフとしてケニア・ナショナルチームに同行。五輪や世界陸上を取材。同時にケニア人ランナーを日本の高校、大学、実業団チームに斡旋。ケニア在住39年。

<第13回>夢はヘレンがケニア代表で東京五輪メダル獲得

小林氏とワンジロ(右)にモーリス君(中央)/(提供写真)

 20年東京五輪まで4年。小林俊一氏は、やや興奮ぎみに私を前に語った。

「現在、仙台育英2年のヘレン・エカラレ、彼女に注目してよ。4年後はケニア代表で東京五輪に出てね、メダルを取る。これまでケニアから連れてきた女子選手では、シドニー五輪女子マラソン4…

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