• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ダルは好投も復帰白星お預け 田中将大は乱調3敗目

 日本人エース右腕が揃って白星を手にできなかった。

 まずはレンジャーズ・ダルビッシュ有(29)。27日(日本時間28日)のアスレチックス戦に登板。6回を1本塁打含む4安打2失点。勝利投手の権利を持ったまま降板したが、八回に救援投手が逆転を許して勝敗は付かなかった。チームは4-6で敗れた。

 ダルは一回に4番デービスの一発などで2点の先制を許したが、その後は持ち直す。自身の暴投もあって1死三塁のピンチを招いた四回には5、6番を連続三振に仕留めて追加点を与えない。尻上がりに調子を上げ、球数93と余力を残してマウンドをリリーフ陣に託したが、右肩痛からの復帰初白星はならなかった。

■アストロズに同じミス

 一方、ヤンキース・田中将大(27)はアストロズ戦で5回を1本塁打含む7安打4失点。今季3敗目(7勝)を喫した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  3. 3

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  6. 6

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  7. 7

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  8. 8

    ロッテは身売り否定も…ZOZO前澤氏が招く“球界再編”第2幕

  9. 9

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  10. 10

    「別に」から完全復活…沢尻エリカは豹変したか猫かぶりか

もっと見る