• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

逆転Vに可能性 日ハム中田がソフトB「つぶすしかない」

 パの2位・日本ハムが首位・ソフトバンクを猛追だ。

 7月31日、直接対決の同点の六回に中田が左中間フェンス直撃の適時二塁打。これが決勝点となった。直接対決勝ち越しを決め、ヒーローインタビューでソフトバンクに3ゲーム差に迫ったことを聞かれた中田は「ここまで来たからにはつぶすしかないと思っていますので」と涼しげに答えた。

 3点ビハインドの初回には、大谷が同点2ランを放つなど、1~3番がわずか5球で試合を振り出しに戻した。前日は矢野の押し出し死球でサヨナラ勝ち。この日は大谷と中田の活躍で首位を射程圏内に捉えた。

 これでソフトバンク戦は10勝6敗1分け。直接対決をあと8試合残すだけに、逆転優勝の可能性もありそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る