追い風どころか大敗 日ハム栗山監督「続投」報道がアダ?

公開日:  更新日:

 一時は首位ソフトバンクとの11.5ゲーム差をひっくり返した日本ハムが30日、お粗末な試合で楽天に大敗した。

 投げては先発のバースが五回途中、計8失点KO。打っては楽天と並ぶ13安打を放ちながら、17残塁の拙攻でわずか2得点。大谷、中田、田中のクリーンアップ3人でたった1安打(中田の20号ソロ)では、勝てるはずもなかった。

 この日は日刊スポーツが、1面で「栗山監督続投」と報じた。ソフトバンクを猛追した監督としての手腕、増井の先発転向や大谷の投打にわたる斬新な起用が評価されたというが、その大谷もこの日は5タコと精彩を欠いた。

 指揮官の続投報道は追い風どころか、結果としてブレーキになった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    メジャーGMも視察 加熱する菊池雄星争奪戦“禁じ手”の恐れ

  8. 8

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  9. 9

    スワロフスキー7500個「100万円ベビーカー」の乗り心地は

  10. 10

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

もっと見る