• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

追い風どころか大敗 日ハム栗山監督「続投」報道がアダ?

 一時は首位ソフトバンクとの11.5ゲーム差をひっくり返した日本ハムが30日、お粗末な試合で楽天に大敗した。

 投げては先発のバースが五回途中、計8失点KO。打っては楽天と並ぶ13安打を放ちながら、17残塁の拙攻でわずか2得点。大谷、中田、田中のクリーンアップ3人でたった1安打(中田の20号ソロ)では、勝てるはずもなかった。

 この日は日刊スポーツが、1面で「栗山監督続投」と報じた。ソフトバンクを猛追した監督としての手腕、増井の先発転向や大谷の投打にわたる斬新な起用が評価されたというが、その大谷もこの日は5タコと精彩を欠いた。

 指揮官の続投報道は追い風どころか、結果としてブレーキになった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  7. 7

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  8. 8

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  9. 9

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

  10. 10

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

もっと見る