• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

14勝目のマエケン 年俸+出来高でここまでいくら稼いだ?

 ドジャースの前田健太(28)が、5日(日本時間6日)のダイヤモンドバックス戦で14勝目(8敗)を挙げた。

 この日、6回3分の1を投げたことによって、今季の投球回数は150に達し(153)、投球回数に設定される出来高払いは約1億8000万円に。開幕ロースター入りの約1500万円、25先発(この日で27試合に先発)の約3億6000万円を加え、出来高払いの総額は約5億5500万円。約3億1000万円の年俸も合わせ、現時点での稼ぎは約8億6500万円に達した。

「きょうはチェンジアップをいい感じで投げられた。ちゃんと決まったのは初めてかもしれない。きょうのように右打者にうまく使えれば、投球の幅も広がると思う」

 試合後の前田はこう満足げに話した。

 もっとも、エースのカーショウと2番手のカズミアをケガで欠き、前田はいまやチームのエース格。それで14勝して8億6500万円だから、ドジャースの“買い物”がうまかったということか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  7. 7

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  8. 8

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  9. 9

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

  10. 10

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

もっと見る