• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

明日先発のドジャース前田 先発ペース維持なら稼ぎいくら

 日本時間4日、本拠地のブレーブス戦に先発する前田健太(28=ドジャース)。2日現在、10試合に登板して4勝3敗、防御率3.00。強豪チームのローテーションの一角を担っている。

 仮に、このままのペースでシーズンを投げ切れるとしたら、今季はどれくらい稼ぐのか。日本円に換算して年俸約3億3000万円、契約金約1億1000万円、開幕ロースターボーナス1650万円、計4億5650万円はすでに手に入れた。

 これに、先発試合数と投球回数に応じたボーナスが加わる。詳細は表の通りだ。前田は54試合を消化した時点で先発が10、投球回数が57だから、162試合では30先発、171回の計算になる。

 よって先発試合数のボーナスは5億5000万円、投球回数は2億4750万円の計7億9750万円。手中にした4億5650万円を加えると計12億5400万円。年俸が安いなどといわれたが、この調子で働けば、かなりの金額を稼げる。

 もっとも、このままのペースで投げ続けるには、これまでと同様の投球内容を維持して、なおかつ故障しないことが条件だが。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る