好投に絶賛も…ドジャースはなぜ前田に100球投げさせない

公開日:  更新日:

 デビューから4試合に先発、20回以上投げて1失点以下のメジャー記録を達成したドジャースの前田健太(28)。

 いまや先発2番手の評価で、米メディアはロバーツ監督や女房役のエリス捕手のコメントを並べて絶賛しているものの、好投の裏側で気になる点がある。

 これまで4試合の投球数は84、95、98、94。メジャーの先発の平均的な球数といわれる100球を一度も投げていないのだ。

 シーズンは始まったばかり。ましてドジャースは昨年まで地区3連覇中で、ワールドシリーズ優勝を目指す強豪だ。勝負どころはシーズン終盤とはいえ、エースのカーショウ(28)のここ2試合の球数は107球と116球だし、先発4番手左腕のウッド(25)は2戦目に105球を投げている。

 入団前の健康診断で肩肘に異常が見つかった前田はやはり、不安を抱えているから球数をセーブしてもらっているのだろうか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞け 

  4. 4

    水道民営化のウラに…麻生財務相“身内に利益誘導”の怪情報

  5. 5

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  6. 6

    長澤まさみが表紙V15 「東宝カレンダー」泣き笑いの面々

  7. 7

    50秒の電話で“暴力集団”押し付けられた千賀ノ浦親方の不運

  8. 8

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  9. 9

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  10. 10

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

もっと見る