リーグVへM1も…ハムCSへの不安は大谷“打者専念”の反動

公開日: 更新日:

 打って走って、連日のようにヒーローになっている日本ハム大谷翔平(22)が、優勝マジックを「1」とした26日のロッテ戦も勝利に貢献した。1点リードの六回表無死二塁から、右前に中押しの適時打を放った。

 去る21日からのソフトバンク戦に連勝、マジックをともして以降も日本ハム打線に一時の勢いは見られない。ここ2試合はいずれも1点差勝ち。大谷を欠いた23日の楽天戦は2点しか取れずに敗れた。打つばかりか、走塁もソツない大谷を打線から外せない理由は理解できる。

 27日の西武戦は吉川が先発し、28日は有原、30日の最終戦は増井が登板予定。27日の結果いかんでローテが変わる可能性はあるにせよ、栗山監督は最後まで大谷を野手に専念させることを決断したことになる。まずはリーグ優勝が最大目標だから、勝つためには最善の策に違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  2. 2

    東出不倫騒動トバッチリなのに…桐谷健太が見せた“神対応”

  3. 3

    東出昌大は「不倫常習者の典型」と識者…杏は苦しい決断に

  4. 4

    角栄側近・石井一氏が語る ロッキード事件真相と政治腐敗

  5. 5

    小田嶋隆氏「最大の罪は国の文化と社会を破壊したこと」

  6. 6

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  7. 7

    他の芸能人と何が違う?東出昌大の不倫を批判する大衆心理

  8. 8

    東出の実母が関係修復に尽力 姑の泣き落としに杏の反応は

  9. 9

    竹内涼真「テセウス」大健闘 視聴者“予定調和好き”異変か

  10. 10

    鈴木杏樹の不倫対応で思い出す…二人の女優が残した“名言”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る