• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大谷の二刀流も水の泡 首位攻防のハムに“抑え不在”の懸念

 スポーツマスコミがベストナインの二刀流受賞もあると騒いでいる。

 東京プロ野球記者会幹事会が20日、ベストナインの投票規定を変更。これまで無効とされていた投手と野手の重複投票が認められることになった。これによって日本ハムの大谷翔平(22)が投手とDHでベストナインに選ばれる可能性が出てきたというのだ。

 首位ソフトバンクをゲーム差なしで追う日本ハムは、21日から首位攻防2連戦。大谷はその初戦に先発する。栗山監督は大谷を投打でフル回転させるつもりとはいえ、いくら大谷が投げて打って試合の主導権を握っても水の泡になるかもしれない。抑え不在の懸案事項がいまだ解消されていないからだ。

 マーティンがケガで離脱して以降、抑えに抜擢された吉川(28)はここまで6試合、1回を3人でピシャリと抑えた経験がない。それどころか3試合で失点。19日のロッテ戦も3点リードの九回に登板しながら3分の2回を1安打3四死球で1失点、なおも満塁のピンチで谷元(31)のリリーフを仰いだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  10. 10

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

もっと見る