• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

疲れより難設定に不満? 池田勇太によぎる2年前の“放言”

【日本オープン 2日目】

 2年前のふんぞり返った態度を恥じているのかもしれない。27位発進から2バーディー、1ボギーの69で回り、通算1オーバー8位タイに浮上した池田勇太(30)だ。

「(2日目は)午後スタートだったからゆっくり寝ることができて疲れが取れた。(決勝ラウンドは)少しずつ調子を上げていく」(池田)

 今週は月曜日までもつれた2日続きの9ホールに及ぶプレーオフを制して勝った疲れが、まだ残っているとでも言いたい口ぶりだった。

 しかし疲れている原因は、それだけではないだろう。

 池田は一昨年の日本オープンで通算10アンダーの好記録で優勝した。その時に池田は、「(会場は)フェアでいい技術が出るコース設定だと思った。(例年は)ナイスショットしたのにピンに寄らない。フェアウエーをちょっと外してラフに入れば、何も考えずにサンドウエッジ持って、ハイ、出しましょう。これではアマチュアと一緒だよ。プロの技量を出させるための、心をくすぐるような設定をしてくれた。これが正しいナショナルオープン。だから今回やる気になれた」と持論をぶちまけた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る