松山英樹の初日1オーバー15位T発進は期待外れかV好機か

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【日本オープン 初日】

 今大会予選2日間の目玉は、松山英樹(24)、石川遼(25)、アダム・スコット(36)のペアリングだ。米ツアーメンバー3人の直接対決だけに前評判が高く、初日から1万人を超えるギャラリーが来場し、そのほとんどがこの組について観戦した。

 だが、松山は1オーバー15位タイと上位に絡めず、石川が5オーバー61位タイ、A・スコットが6オーバー75位タイと出遅れた。この組のバーディー数は松山の2個だけで、ボギー数は3人合わせて14個と注目された割には見せ場がなかった。

「ギャラリーがあまりにも多かったので緊張した。それをいい意味でプラスにして回れた。(初日は)ティーショットが良くなく、アイアンもピンに絡まなかった。明日は朝が早い(7時35分スタート)ので、練習もそれほどできない。イメージを大事にして修正し、期待にこたえられるように頑張りたい」(松山)

 羽川豊プロは、「松山の1オーバーは、いいスタートを切ったと言えます」と指摘する。

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