108年ぶりWS制覇狙うカブスは監督のギャラもケタ違い

公開日: 更新日:

 メジャーリーグのワールドシリーズは、カブスが投打の主力の活躍で1勝1敗のタイとした。

 26日(日本時間27日)の第2戦は先発した昨季のサイ・ヤング賞右腕アリエッタが5回3分の2を2安打1失点。立ち上がりに2四球を与えただけで、その後は凡打の山を築く。六回1死から二塁打を許すと、自身の暴投も絡んで1点を返されたが、エースとして最低限の責任を果たした。

 打っては今シリーズ直前に左膝靱帯損傷から復活したばかりのDHシュワーバーが2安打2打点をマークして相手投手陣を攻略した。

■編成責任者は5年で19億円

 メジャーはフロントが監督選びも含めたチーム編成の全権を掌握し、監督は与えられた戦力を生かして勝利を目指す。どちらも重要な役割とはいえ、今回、108年ぶりのワールドシリーズ制覇を目指すカブスが編成トップと監督につぎ込んでいる金額はケタ違いだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浪費はないはずなのに…定年後の1年で200万円が消えたナゼ

  2. 2

    鉄腕DASHに登場 元TOKIO山口復帰と長男デビューの同時計画

  3. 3

    ぺこぱで話題“ノリツッコまない”漫才の元祖はダウンタウン

  4. 4

    ポスト安倍に西村康稔氏が急浮上 支持率急落で主流派焦り

  5. 5

    京大准教授「ソーシャルディスタンス2m必要なし」の根拠

  6. 6

    交際報道めぐり発覚「平祐奈vs橋本環奈」熾烈な争いと因縁

  7. 7

    ネット規制の狙いミエミエ 安倍政権が露骨なSNSデモ潰し

  8. 8

    手越祐也に退所報道 “NEWSセンター”山下智久との明と暗

  9. 9

    キヤノン御手洗冨士夫CEO 社長時代の栄光と持論は今いずこ

  10. 10

    支持率20%台の危険水域 安倍首相「8.24退陣説」囁かれる

もっと見る