日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

71年ぶり地元勝利に貢献 最速チャップマン“女性醜聞”遍歴

 メジャー最速守護神であるカブスのアロルディス・チャップマン(28)が本領発揮である。

 1勝3敗とインディアンスに王手をかけられて迎えた30日(日本時間31日)のワールドシリーズ第5戦。3-2と1点リードの七回1死から登板し、メジャー自己最長となる2回3分の2を1安打無失点、4奪三振。最速164キロ、ストレートの大半が160キロ超という圧巻の投球でインディアンス打線をねじ伏せ、チームに今シリーズ2勝目をもたらした。

 レッズから移籍した今季ヤンキースでは31試合で3勝0敗、20セーブ。チームの若返りの方針から7月にカブスに放出されると、新天地では1勝1敗、16セーブを挙げ、チームの71年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

■球も速いが手も早い

 09年7月に遠征先のオランダで亡命したキューバ人左腕は球が速いだけでなく、女性にも手が早いことで知られる。米国に渡った後は浮いた話に事欠かないのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事