• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

放出したヤ軍は後悔 インディアンス“奪三振マシン”の正体

 ニューヨークのヤンキースファンに、「ヤツがいれば……」とタメ息をつかせているのがワールドシリーズで王手をかけたインディアンスの中継ぎ左腕アンドリュー・ミラー(31)だ。

 29日(日本時間30日)、第4戦の七回から2イニングに登板。八回にゾブリストから、救援投手のプレーオフ記録となる29個目の三振を奪った。

 プレーオフは目下9試合に登板して2勝1セーブ、防御率0.53。計17回の登板での新記録達成だから、いかに奪三振率が高いかがわかる。

 昨季はヤンキースで60試合に登板して3勝2敗、36セーブ。計61.2回で100三振を奪い、ア・リーグの最優秀救援投手に選ばれた。今季もヤンキースで44試合に登板して6勝1敗、9セーブとフル回転したが、トレード期限間際にインディアンスへトレード。ヤンキースはシーズン終盤、追い上げただけに、ファンは「ミラーを放出しなければ、プレーオフに行けたかもしれない」と地団駄を踏んでいるのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る