• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

侍Jにも代役いない 坂本がV逸巨人でも来季ウハウハの理由

 巨人の坂本勇人(27)が10日、侍ジャパンの一員としてメキシコとの強化試合に「1番・遊撃」で出場。3打数1安打で2四球を選んだが、守備で1失策を犯し、これが失点につながった。とはいえ、来年3月のWBC本番でも正遊撃手の座はほぼ決まっている。巨人同様、代わりがいないのだ。

 チームはリーグ優勝を逃したが、バラ色のオフに突入している。セの遊撃手として初の首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得。遊撃手部門でこちらも自身初のゴールデングラブ賞を受賞した。

 そこで気になるのは「カネ」である。

 今季、海外FA権を取得したが、昨オフに年俸2億5000万円の複数年(3年以上)を結んでいる。通常、年俸は「固定制」だが、坂本はあえて「変動制」にした。ダメでも2.5億円を確保できる固定制にした方がリスクを回避できるものの、前年は打率.269で「ふがいないシーズン」と振り返っていたこともあり、あえて勝負した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る