菅野徳雄
著者のコラム一覧
菅野徳雄日本ゴルフジャーナリスト協会顧問

1938年生まれ。岩手県出身。立教大卒。1964年からゴルフ雑誌の編集にたずさわり、中村寅吉をはじめ、河野高明、安田春雄、杉本英世、尾崎将司など、数多くのトッププレーヤーを取材。わかりやすい技術論と辛口の評論で知られる。「ゴルフ・トッププロのここを学べ」「ゴルフスウィングの決め手」「即習ゴルフ上達塾」などの著書がある。

林由郎<16>バンカーショットはボールと砂の間にヘッドを入れるイメージ

公開日: 更新日:
イラスト・渡辺隆司

 米PGAツアーで青木功は2度(1982、83年)サンドセーブ率ナンバーワンに輝いている。サンドセーブ率とはバンカーから2打以内でカップインする確率のこと。

 青木のバンカーショットはピンの近くに落ちてよく止まることで定評がある。その秘密は「ダフらず…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  2. 2

    休校期間中のスペイン旅行で娘が感染 呆れた親のモラル

  3. 3

    彼女にはカードを…志村けん「酒と女と笑い」に捧げた70年

  4. 4

    コロナ禍でもビーチで遊んでいた若者が…過ちに気づき懺悔

  5. 5

    安倍総理よ、この時期「不要不急な演説」は自粛を願いたい

  6. 6

    志村けん感染ルートは特定困難…キムタク「BG」も厳戒態勢

  7. 7

    コロナ急増「アメリカ死者20万人」伝説の専門家が衝撃発言

  8. 8

    「感染列島」が予見したコウモリの毒性と人工呼吸器不足

  9. 9

    ドケチ安倍政権 13万病床削減を撤回せず医療崩壊の危険性

  10. 10

    中小企業を襲う“コロナ倒産ドミノ” 5月GWがタイムリミット

もっと見る