• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

契約最終年にやる気 SB松坂のフル回転は誰へのアピール?

 “不良債権”と呼ばれた男が、ようやく本気を出したか。キャンプ初日の1日、やたらと張り切っていたのがソフトバンクの松坂大輔(36)だ。

 予定にはなかったが、いきなりブルペンに入ると、セットポジション、ノーワインドアップで変化球を交えながら、約60球を投げた。

「感触を確かめる程度。ボールは悪くない」

 と、復活への手応えを口にした。

 松坂は14年オフに3年12億円でソフトバンク入り。しかし、故障とリハビリを繰り返し、一軍登板はここ2年でたったの1試合。ほとんど何もせず、8億円をせしめたことになる。

 それが契約最終年となるや、オフに10キロ減量。まるで人が違ったかのように、やる気を出している。それなら「最初からやれ」と言いたいところだが、そういえば、同じような選手を過去に何度も見たことがある。契約最終年の助っ人だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  2. 2

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  3. 3

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  4. 4

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  5. 5

    安倍首相ミエミエ被災地利用 閣僚も国民に“逆ギレ”の末期

  6. 6

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  7. 7

    西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上

  8. 8

    5000万円疑惑 落ち目の細野豪志氏がすがった“意外な人物”

  9. 9

    文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ

  10. 10

    防災にどれだけ本気? 安倍政権で「次は東京」という恐怖

もっと見る