ハム大谷が順調回復 カブスのキャンプ地にも刺激受ける

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 大谷翔平(22)が、ここまでは順調な回復ぶりを見せている。

 8日(日本時間9日)は韓国プロ野球KTウィズとの練習試合が行われたアリゾナ州メサで練習。カブスの本拠地「スローンパーク」で依然としてチームとは別メニューながら、前日に続いてスパイクを履き、約60メートルの距離でキャッチボール。アップシューズに履き替えて行ったランニングでは、直線だけでなく走塁を意識してベースを回るような走りも行った。

 練習後の大谷は「今日ぐらいなら大丈夫です。いい方向へいっていると思う」と状態の良さをアピールした。

 14年に開場したばかりの昨季のチャンピオンチームであるカブスのキャンプ地については「(施設は器具の)数も大きさも作りも新しくてすごく良かったなと思います」と刺激を受けた様子だった。

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