ドミニカのエース右腕 マルティネスの恥ずかしすぎる過去

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 WBC2次ラウンドの米国プールが14日(日本時間15日)、カリフォルニア州サンディエゴのペトコパークで開幕した。

 この日は、ともに優勝候補のドミニカ共和国とプエルトリコが対戦。ドミニカの2次ラウンドの開幕マウンドを託されたのがカージナルスのエース右腕カルロス・マルティネス(25)だ。

 150キロ台半ばの直球と3種類の変化球を武器に昨季は16勝(9敗)をマーク。今やリーグを代表する右腕として知られるが、数々のスキャンダルでも米メディアを賑わせている。

 マイアミで一夜を共にした女性から昨年4月に「性病をうつされた」と150万ドル(約1億7200万円)の損害賠償を求める訴訟を起こされている。

 メジャー2年目の14年には自身のパソコンがウイルスに感染し、保存してあった大量のエロ動画や画像が流出。何者かにネット上で「マルティネス所有の動画」であることをさらされて赤っ恥をかいた。

 マルティネスは過去の恥を清算するためにも、チームを連覇に導くしかない。

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