• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

実績ゼロでも有力候補 侍ジャパン次期監督選びは問題山積

 米国に敗戦後、日本代表の小久保監督(45)は「これで任期満了です」と発言、退任の意向を表明した。

 日本としては初となる、予選ラウンド無傷の6戦全勝で準決勝に進出。NPB内部からは、「手腕を疑問視する声が多方面から出ていたのは承知しているが、この結果は立派。小久保ジャパンの成否については予選の戦いを踏まえて検証する必要がある」と任期延長に含みを持たせる声も出ていたものの、それを指揮官自らシャットアウトした格好である。

 次期日本代表監督は、そのまま20年東京五輪を率いることになる。

「地元開催の東京で3大会ぶりに復活する野球の監督が誰になるのか、これは国民的関心事だ。アマ側の意見も聞き、尊重しながら、選考過程はより明確に透明性を持って進めなければいけない」

 とは、セ球団幹部。そこで、過去の五輪とWBCを率いた歴代の日本代表監督を中心とした選考委員会の設置が検討されており、現段階で早くも複数のプロ野球OBの名前が次期監督候補として挙げられている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  3. 3

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  8. 8

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    綾瀬はるかvs石原さとみ 夏ドラマ「ホリプロ」対決の行方

もっと見る