風貌以上に怖い…中日森監督の“地獄耳”に巨人が戦々恐々

公開日: 更新日:

「やっぱり、森さんは怖いですよ」

 巨人の選手がこう言っている。「森さん」とは中日森繁和監督(62)のこと。「怖い」のはオールバックにサングラスの風貌ではなく、その情報網のことである。

「一昨年のオフ、六本木の飲食店で、うちの主力選手2人が森さんにばったり出くわした。挨拶に出向き、せっかくだからと小一時間、同じテーブルに座って飲むことになったんです。そこで、森さんが『おまえんとこの○○は銀座の△△にしょっちゅういるらしいな』とか『□□がはまってる六本木の××には気をつけろよ』と選手の行きつけの店や遊んでいる店の名前がぽんぽんと口から出てきたんだそうです。コーチ時代から、独自のパイプを駆使してトレードや外国人補強などを担っていたというのは知っていましたが、情報網や人脈がグラウンド外にも張り巡らされているってことでしょう。采配でもきっといろいろと仕掛けてくる。やっぱり、怖いですよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ゴタゴタ続き…阪神低迷の“A級戦犯”フロントが抱える問題

  2. 2

    埼玉大・高端准教授が警鐘「自助、共助」を強調する危うさ

  3. 3

    阪神には行きたくない 糸井2世も敬遠する球団の構造的欠陥

  4. 4

    菅新内閣の不真面目3閣僚 デジタル担当相はワニ動画で物議

  5. 5

    巨人FA補強に浮上する「第3の男」 菅野メジャー流出濃厚で

  6. 6

    ドラ1候補・明石商中森の母が明かす プロ志望表明の舞台裏

  7. 7

    菅内閣“ご祝儀報道”の裏で着々…真の肝入りは法務と警察

  8. 8

    芦名星さん、三浦春馬さん…俳優を追い込む韓国との類似点

  9. 9

    優香に女優復帰待望論 衰えぬ美貌で深キョンもタジタジ?

  10. 10

    松田聖子40周年で根性のフル回転…唯我独尊貫くエピソード

もっと見る