横峯さくら 父の協力で飛距離取り戻し2アンダー好発進

公開日: 更新日:

【ANAインスピレーション】

 今大会初日は午後2時過ぎから、突然台風並みの強風が吹き荒れた。

 会場内のスコアボードが倒され、椅子やごみ箱が吹っ飛び、グリーン上のボールは止まらずに競技が中断。その後も風は静まるどころか強まる一方で、午後スタート選手の多くがホールアウトできず荒天のためサスペンドになった。

 ただ午前組はほとんど風のない好コンディション。そのツキを生かしたのが米ツアー参戦3年目の横峯さくら(31)だ。

 あさ7時15分に10番からトップスタート。

 11番パー5は2打目をグリーンそばまで運ぶと、アプローチはピンそば1.5メートル。これを決めてバーディーが先行。

 その後は15ホール続けて手堅くパーセーブ。上がり9番パー5で2つ目のバーディーを決めて2アンダーでホールアウト。

 野村敏京(24)とともに首位と3打差8位タイ(暫定)につけた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    【広島】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 4

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  5. 5

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  1. 6

    中日「桑田真澄監督」誕生の最大障壁はナゴヤの地元愛…落合博満氏以上の“完全外様”は歓迎されるのか

  2. 7

    際立つ進次郎防衛相の外交オンチ…「高市総理に軍拡フリーハンド」で日中対話ますます遠のく

  3. 8

    JR東日本で相次ぐ「グリーン車タダ乗り」問題を乗車して検証…SNSに“アテンダントなし区間情報”流れモラル崩壊

  4. 9

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス