横峯さくら 父の協力で飛距離取り戻し2アンダー好発進

公開日: 更新日:

【ANAインスピレーション】

 今大会初日は午後2時過ぎから、突然台風並みの強風が吹き荒れた。

 会場内のスコアボードが倒され、椅子やごみ箱が吹っ飛び、グリーン上のボールは止まらずに競技が中断。その後も風は静まるどころか強まる一方で、午後スタート選手の多くがホールアウトできず荒天のためサスペンドになった。

 ただ午前組はほとんど風のない好コンディション。そのツキを生かしたのが米ツアー参戦3年目の横峯さくら(31)だ。

 あさ7時15分に10番からトップスタート。

 11番パー5は2打目をグリーンそばまで運ぶと、アプローチはピンそば1.5メートル。これを決めてバーディーが先行。

 その後は15ホール続けて手堅くパーセーブ。上がり9番パー5で2つ目のバーディーを決めて2アンダーでホールアウト。

 野村敏京(24)とともに首位と3打差8位タイ(暫定)につけた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る