横峯さくら 父の協力で飛距離取り戻し2アンダー好発進

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 今大会は4年連続8度目で予選落ちは1度しかないが、トップ10が一度もない。

 ツアー記者が「オフに父親の良郎さんに頭を下げて指導を受け、昔の飛距離を取り戻したのが大きい」とこう続ける。

「当初は2年間の米ツアー参戦計画だったようですが、1勝もできず、勝つまで日本には戻らないと決めたようです。この2年間でドライバー飛距離が日本にいた時よりも20~30ヤード近くも落ちた。そこで、横峯の体やクセをよく知っている父親にもう一度スイングをチェックしてもらったところ、すぐに全盛期の飛距離を取り戻したそうです」

 昨年の米ドライバー平均飛距離は248・6ヤード(ランク109位)だったが、初日のドライバー平均飛距離は263ヤードと伸びた。

 親子の強力タッグが好スコアに直結したわけだ。

■横峯の話
「風もなく、ノーボギーでよかった。ショートパットがよく入った。久しぶりにアンダー発進。明日は一打一打丁寧にプレーする」

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