イチローのボスにジーター? マーリンズ買収交渉中と報道

公開日: 更新日:

 球団の身売りが噂されるイチロー所属のマーリンズに買い手が現れた。

 5日付(日本時間6日)のFOXビジネス(電子版)の報道によれば、マーリンズの買収に動いている投資家グループの1人に、ヤンキースのレジェンドであるデレク・ジーター元内野手(42)が名を連ねているという。

 ジーターは「メジャーリーグの球団オーナーになるのが夢」と話すなど、かねて球団経営に関心を示していた。メジャー20年間の年俸総額は約265億円。CM収入や株式投資の運用益など、現役時代には500億円近くを稼いだといわれている。

 しかし、マーリンズの売却価格は1800億円で、単独での買収は不可能だ。

 記事によるとジーターは、金融大手モルガン・スタンレーで投資運用部門の責任者を務めたグレゴリー・フレミング氏と共同で出資するとしている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    韓国人の予感が的中…誰も驚かなかった日本のコロナ拡大

  2. 2

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  3. 3

    安倍首相“吐血情報”で広がる健康不安説…国会拒否の理由か

  4. 4

    実は交際4年?綾瀬はるか「私と結婚しなさい」発言の真意

  5. 5

    GoTo足かせで宿泊施設増えず…コロナ隔離難民であふれ返る

  6. 6

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  7. 7

    加藤厚労相“指揮権放棄” コロナ禍から逃げまくり表に出ず

  8. 8

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  9. 9

    惜しむ声多数も…高岡蒼佑「俳優引退報告」なぜ今なのか?

  10. 10

    保坂展人・世田谷区長に聞く PCR検査を独自拡大する狙い

もっと見る