北島ら育てた水連・平井氏が懸念するプロの立場と今後

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 メダリストという実績と知名度、人気が伴って初めてスポンサーがつくが、「東京五輪バブル」の流れであることも見逃せない。青木会長もこう語る。

「企業が援助してくれることはいいこと。今回、リオで(メダルを)41個取ったことで盛り上がって(プロ選手が)増えたけど、東京五輪が終わればどうなるか分からない。今後どんどん増えるというのは難しいと思う」

 水連の幹部たちは冷静だ。

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