• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

強力打線を7回10K無失点 ダルビッシュ貫禄の今季初勝利

 今季3戦目にしてエースらしい投球を披露した。

 レンジャーズ・ダルビッシュ有(30)が13日(日本時間14日)のエンゼルス戦に登板。7回を5安打無失点。103球を投げ、10奪三振、2四球で今季初勝利(1敗)を挙げた。

 ダルは強力打線を相手に、序盤から四球をきっかけに得点圏に走者を背負う不安定な立ち上がり。二回には自身の暴投から2死三塁のピンチを招くが、9番ペレスをこの日の最速156キロの直球で三振に仕留めた。

 今季初めてバッテリーを組んだ2番手捕手チリノスとの息も合ってきたのだろう。二回から三回にかけて4者連続三振。三回には打球が背中を直撃する不運に見舞われたが大事には至らず、尻上がりに調子を上げた。8点リードの六回には1死一、三塁のピンチも、6番メイビンを落ち着いて二ゴロ併殺に打ち取って切り抜けた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スピード婚と長すぎる春 結婚生活が長持ちするのはどっち

  9. 9

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る