強力打線を7回10K無失点 ダルビッシュ貫禄の今季初勝利

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 今季3戦目にしてエースらしい投球を披露した。

 レンジャーズ・ダルビッシュ有(30)が13日(日本時間14日)のエンゼルス戦に登板。7回を5安打無失点。103球を投げ、10奪三振、2四球で今季初勝利(1敗)を挙げた。

 ダルは強力打線を相手に、序盤から四球をきっかけに得点圏に走者を背負う不安定な立ち上がり。二回には自身の暴投から2死三塁のピンチを招くが、9番ペレスをこの日の最速156キロの直球で三振に仕留めた。

 今季初めてバッテリーを組んだ2番手捕手チリノスとの息も合ってきたのだろう。二回から三回にかけて4者連続三振。三回には打球が背中を直撃する不運に見舞われたが大事には至らず、尻上がりに調子を上げた。8点リードの六回には1死一、三塁のピンチも、6番メイビンを落ち着いて二ゴロ併殺に打ち取って切り抜けた。

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