• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

7年目の躍進 オリ宮崎祐樹はおっちょこちょいの愛称ゴリ

投稿日:

 好調・オリックスの核弾頭を務めるのが宮崎祐樹(30=外野手、7年目)だ。

 26日現在、15試合に出場して.383、2本塁打、9打点。20日の日本ハム戦では2本塁打を放って4連勝に貢献した。

 走攻守と三拍子揃った外野手。俊足で守備範囲が広いうえに強肩。打球をスタンドに運ぶパワーも備えている。

 にもかかわらず、昨年まで二軍暮らしが長かったのは、あまりにもミスが多かったから。送りバントのミス、スクイズやエンドランのサインの見落とし、サイン違い……せっかくチャンスをもらいながら、プレー中のポカが首脳陣の逆鱗に触れてはファームに逆戻りの繰り返しだった。

「顔がゴリラに似ていることから、愛称は『ゴリ』。ノリが良く、チーム内では一番のひょうきん者です。選手のモノマネが得意で、人前でバカをやるのもへっちゃら。ただ、ひどい、おっちょこちょいでね。調子の良いときはイケイケドンドン、自信をもってプレーするのに、うっかりポカをやってしくじると、異常なほど弱気になってしまう。そうなると落ち込んで、またミスをするという悪循環です」とは担当記者だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  4. 4

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  5. 5

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  6. 6

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  7. 7

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  8. 8

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

もっと見る