7年目の躍進 オリ宮崎祐樹はおっちょこちょいの愛称ゴリ

公開日: 更新日:

 好調・オリックスの核弾頭を務めるのが宮崎祐樹(30=外野手、7年目)だ。

 26日現在、15試合に出場して.383、2本塁打、9打点。20日の日本ハム戦では2本塁打を放って4連勝に貢献した。

 走攻守と三拍子揃った外野手。俊足で守備範囲が広いうえに強肩。打球をスタンドに運ぶパワーも備えている。

 にもかかわらず、昨年まで二軍暮らしが長かったのは、あまりにもミスが多かったから。送りバントのミス、スクイズやエンドランのサインの見落とし、サイン違い……せっかくチャンスをもらいながら、プレー中のポカが首脳陣の逆鱗に触れてはファームに逆戻りの繰り返しだった。

「顔がゴリラに似ていることから、愛称は『ゴリ』。ノリが良く、チーム内では一番のひょうきん者です。選手のモノマネが得意で、人前でバカをやるのもへっちゃら。ただ、ひどい、おっちょこちょいでね。調子の良いときはイケイケドンドン、自信をもってプレーするのに、うっかりポカをやってしくじると、異常なほど弱気になってしまう。そうなると落ち込んで、またミスをするという悪循環です」とは担当記者だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東出の不倫発覚で…杏を苛む“浮気のトラウマ”と“男性不信”

  2. 2

    CM降板も…東出昌大「引退危機」不倫疑惑で視聴者総スカン

  3. 3

    東出昌大“裏の顔”浮き彫りに 子育ておろか家事もせず不倫

  4. 4

    案里議員認めた1億5000万円「安倍マネー」を原資に不正か

  5. 5

    夫婦別姓「結婚しなくていい」ヤジはやはり杉田水脈議員

  6. 6

    職場仲間である辛坊治郎のパワハラ疑惑について言いたい

  7. 7

    杏と東出は別居…ドラマ共演で結婚した夫婦が離婚するワケ

  8. 8

    セコマ・丸谷社長 コンビニのビジネスモデルは終焉が近い

  9. 9

    ベトナムに続きハワイへ…“優柔不断”櫻井翔の見えぬゴール

  10. 10

    立憲と国民は児童会か 合流破談で完全に国民に見放される

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る