• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

都市対抗にスカウト大挙 注目集まる社会人の“掘り出し物”

「今年は高校、大学のタマが少ない。社会人から多くの選手が指名されることになると思う」

 こう言うのは、さるセ球団のスカウト。東京ドームで行われている社会人の都市対抗野球には連日、スカウトが大挙している。

 ドラフト1位候補の田嶋大樹(JR東日本=投手・左投左打)、鈴木博志(ヤマハ=右投右打・東海PFX補強選手)、西村天裕(NTT東日本=右投右打)らはもちろん、3位以下で指名できる掘り出し物がいないか、目を皿のようにしてチェックしているのだ。 投手では谷川昌希(九州三菱自動車=右投右打)、若林篤志(JR東海=左投左打・三菱重工名古屋補強選手)の名前が聞こえてくる。

「谷川は15日のトヨタ戦で延長十一回まで13奪三振。ソフトバンクの摂津のようなタイプで、スライダーと今年覚えたシュートを駆使する技巧派。先発時は(球速を)140キロ台前半に抑えて投げているが、1イニングだけなら140キロ台後半はコンスタントに出せる。若林は関東学院大時代はプロにかからず、最速は140キロ台前半だが、球速表示以上の体感があり、低めのストレートが伸びる。調子にムラがあるものの、気持ちで投げるタイプなので、中継ぎとしても面白い」(前出のスカウト)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  3. 3

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  4. 4

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  5. 5

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  6. 6

    恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<下>

  10. 10

    納采の儀は困難…小室圭さんは「日本に帰れない」の声も

もっと見る