• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

なぜいきなり? ロジャース先発に透ける金本監督の計算

 右脇腹筋挫傷で登録を抹消された糸井に代わって18日、一軍登録されたのが阪神の新外国人ジェイソン・ロジャース内野手(29)。

 同日の広島戦に3番一塁でスタメン出場。9点を追う八回、1点を返してなおも1死満塁で中前に2点適時打を放ったものの、安打はこの1本だけ。七回には平凡な一ゴロをトンネルする失策が失点につながったのだから、焼け石に水のタイムリーだった。

 金本監督は2日前、ロジャースの打撃練習を見て、「まだ、体ができていないみたい。振るキレや体のキレが出てくるまでは下(ファーム)で経験を積ませる」とコメントしたばかりだ。

 主力の糸井がケガで離脱したとはいえ、ファームには同じ外野手で3年目の江越もいる。金本監督が体もできていない新外国人を急きょ一軍に上げて、いきなりスタメン起用したのはなぜか。阪神OBがこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

もっと見る