サニブラウン200m決勝進出 ボルト抜き史上最年少記録

公開日: 更新日:

 サニブラウンは「ラッキーという感じ。最初の100メートルに集中して、いい具合に(スピードに)乗れて出られたのは良かった」と自画自賛。決勝進出については「あまり実感がないが、しっかり戦えるよう、もう一段階上げていければ」と話した。

 決勝では400メートルとの2冠を目指すファンニーケルク(南アフリカ)、マクワラ(ボツワナ)ら19秒台の自己ベストを持つトップランナーとの争いになる。伸び盛りのサニブラウンは、どこまで食い込めるか。

 なお、飯塚翔太(26)は20秒62(追い風2・1メートルの参考記録)で、組5着に終わり、準決勝で姿を消した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン