サニブラウン200m決勝進出 ボルト抜き史上最年少記録

公開日: 更新日:

 サニブラウンは「ラッキーという感じ。最初の100メートルに集中して、いい具合に(スピードに)乗れて出られたのは良かった」と自画自賛。決勝進出については「あまり実感がないが、しっかり戦えるよう、もう一段階上げていければ」と話した。

 決勝では400メートルとの2冠を目指すファンニーケルク(南アフリカ)、マクワラ(ボツワナ)ら19秒台の自己ベストを持つトップランナーとの争いになる。伸び盛りのサニブラウンは、どこまで食い込めるか。

 なお、飯塚翔太(26)は20秒62(追い風2・1メートルの参考記録)で、組5着に終わり、準決勝で姿を消した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪