• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

甲子園の猛打どこへ? 広陵・中村U18で大スランプのワケ

投稿日:

 甲子園の猛打はどこへいったのか。U18野球W杯の日本代表・中村奨成(広陵)のことだ。

 夏の甲子園で清原を抜いて史上最多の6本塁打を放ち、マスクをかぶっても肩と送球コントロールは抜群。一躍、今秋ドラフト1位候補に浮上した大型捕手も、今大会は1次ラウンド5試合を終えて、11打数1安打の打率.091で本塁打はゼロ。極度の不振に陥っている。

 甲子園で激闘が続いた心身の疲労に加え、木製バットに苦慮しているとの声もある。中村同様、調子がイマイチの清宮幸太郎(早実)、安田尚憲(履正社)は打撃練習では鋭い打球を飛ばしているが、中村は練習でさえあまり快音が聞かれないのだ。

 先日、TBSテレビ系のスポーツ番組で野村克也氏が「手打ちだな。典型的な金属バットの打撃」と評していたように、まだまだ打撃には改善の余地があるようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  4. 4

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  5. 5

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  6. 6

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  7. 7

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  8. 8

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

もっと見る