「優勝は2ケタに」岡本綾子からの“挑戦状”に勝つのは誰?

公開日: 更新日:

【日本女子プロ コニカミノルタ杯】

 初日は日没サスペンデッドになり、4アンダー首位タイ(暫定)に並んだ柏原明日架(21)と一ノ瀬優希(28)から、3打差10位タイまでに26選手がひしめく混戦になった。

 今大会は岡本綾子がセッティングを手掛けており、フェアウエーを絞ってラフを伸ばすなど、ラフがほとんどない通常大会に比べてかなりタフだ。実際、雨が降った第1ラウンドは水分をたっぷり含んだラフからの脱出にてこずるプロが続出した。

 岡本は、「優勝スコアは2ケタにいくでしょう」と語って女子プロに挑戦状を突きつけた格好だが、勝つのはショートアイアンやパッティングが得意な選手という条件を付けている。

 比嘉真美子(23)から「優勝スコアは7アンダーか」と尋ねられると、「私があなたの若さなら10アンダーで勝つ」とまで言っている。

 女子プロに10アンダーまで伸ばす実力が果たしてあるのか。

 田原紘プロがこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    八村塁の「レイカーズ電撃復帰」に現実味 2兆円新オーナー誕生でドンチッチとのコンビ復活へ

  3. 3

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士

  4. 4

    フィフィ氏とYouTube元制作者の間に何があった? 食い違うそれぞれの主張【後編】

  5. 5

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    フジテレビ堤礼実アナの「ミニスカ」は問題なのか? “顔面アップ”に続く過剰反応で消滅危機

  3. 8

    東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に

  4. 9

    自民党新幹事長は有村治子総務会長の横スベリか… 安倍人事をなぞるのが高市人事

  5. 10

    蒼井優が夫・山里亮太との初共演で母性見せるも…元“恋多き女”に立ちはだかる「共演NG」問題