• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

CS先発セオリー通りも…梨田楽天“初戦捨て”の奇襲あるか

「1戦目は則本。2戦目は岸でいく」

 楽天の梨田監督(64)がこう言ってCSファーストステージの先発を明らかにしたのが、シーズン全日程を終えた10日の試合後。これに安堵したのがCSで対戦する2位西武ではないか。

 この両球団、数字だけを見れば西武が有利だ。今季の対戦成績は西武の16勝8敗1分け。CSを行う本拠地(メットライフドーム)に限れば、9勝3敗と圧倒している。西武は対楽天戦のチーム打率が・271、同防御率は3・07。一方の楽天は西武に対し、それぞれ・235、4・64と打てない、守れないの二重苦である。

 しかも、初戦に投げる西武のエース菊池(26)は今季、楽天に8戦全勝2完封、防御率0・82とキラーぶりを発揮している。とても楽天に勝ち目はなさそうだが、だからこそ西武は敵の捨て身の作戦を警戒していた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  2. 2

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  3. 3

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    日本が「国後・択捉」領有権を主張できる根拠は存在しない

  6. 6

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  7. 7

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    「安倍3選」という「終わりの始まり」<中>

  10. 10

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

もっと見る