米球界がド軍V“後押し”? カブス監督2度退場処分の波紋

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 ダルとマエケンのドジャースに追い風か。ナ・リーグ優勝決定シリーズで、カブスに不利とみられる審判のジャッジが少なくないからだ。

 カブスが、シリーズ1勝目を挙げた18日(日本時間19日)の第4戦の八回。ドジャースのグランダーソンはカウント2―2から空振り三振に倒れたように見えたが、本人は「ファウルだ」と猛抗議。ロバーツ監督の要請で審判団が協議した結果、主審の判定が覆った。

 これにカブスのマドン監督が激しく抗議し、審判への暴言でシリーズ2度目の退場を宣告された。再び打席に立ったグランダーソンは結局、空振り三振に倒れたとはいえ、試合の流れを左右しかねないジャッジだった。マドン監督は初戦でも、本塁上でのクロスプレーで自軍の捕手が守備妨害を取られたことに激高。退場処分を受けている。

 今回、ドジャース有利とも取れる判定が目につくことに関して、さる米国人記者は「偶然ではないかもしれない」と言う。

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