米球界がド軍V“後押し”? カブス監督2度退場処分の波紋

公開日: 更新日:

 ダルとマエケンのドジャースに追い風か。ナ・リーグ優勝決定シリーズで、カブスに不利とみられる審判のジャッジが少なくないからだ。

 カブスが、シリーズ1勝目を挙げた18日(日本時間19日)の第4戦の八回。ドジャースのグランダーソンはカウント2―2から空振り三振に倒れたように見えたが、本人は「ファウルだ」と猛抗議。ロバーツ監督の要請で審判団が協議した結果、主審の判定が覆った。

 これにカブスのマドン監督が激しく抗議し、審判への暴言でシリーズ2度目の退場を宣告された。再び打席に立ったグランダーソンは結局、空振り三振に倒れたとはいえ、試合の流れを左右しかねないジャッジだった。マドン監督は初戦でも、本塁上でのクロスプレーで自軍の捕手が守備妨害を取られたことに激高。退場処分を受けている。

 今回、ドジャース有利とも取れる判定が目につくことに関して、さる米国人記者は「偶然ではないかもしれない」と言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マッチ“火遊び”の代償 25歳下との不倫に中森明菜も呆れ顔

  2. 2

    菅野vs千賀なら欲しいのは…メジャーがつける“値段の差”

  3. 3

    元恋人マッチは不倫…ファンも案じる中森明菜の“現在地”

  4. 4

    巨人痛感ソフトとの差…“ヤケっぱち”補強で虎ボーアに照準

  5. 5

    巨人菅野の米移籍先はココで!メジャー通2人が勧める4球団

  6. 6

    近藤真彦は「裸の王様」不倫で絶たれた“還暦アイドル”の道

  7. 7

    ネットで酷評…「麒麟がくる」門脇&堺“架空コンビ”の是非

  8. 8

    ヤクルト山田“残留”の代償…エース流出不可避で来季も苦境

  9. 9

    石川に千賀…好投手が続々出てくるソフトBの若手育成術

  10. 10

    鈴木京香&長谷川博己「年明け結婚」説を裏づける2つの理由

もっと見る