• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ライバル中村は今もみっちり 日ハム清宮に練習不足の懸念

「60本です!」

 26日、札幌ドームで行われた日本ハムのファンフェスタでの新入団選手発表。ドラフト1位の清宮幸太郎(早実)は用意された色紙に「北海道から世界へ」と記し、「北海道から世界に羽ばたこうと思っています」と決意表明すると、目標の本塁打数について、バレンティン(ヤクルト)が持つ日本記録をブチ上げた。

 栗山監督が開幕スタメン構想を温めるなど、1年目から活躍したいと考えている清宮にとって、来年1月の入寮までの準備期間は非常に大事なものになる。仮契約の際、「夏場よりウエートをやり、走ってもいる。全体的に体がなまらないようにやっている」と話していた清宮は引退後も週2~3日程度、練習場に通っていたという。打撃練習やノックも受けているというが、早実は学力レベルの高い学校だけに試験勉強も必要。練習だけに時間を割くのは難しい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  3. 3

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  10. 10

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

もっと見る