VIP待遇にあらず 清宮を待つ日ハム金子コーチの“鬼指導”

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 今から気を引き締めておいた方がよさそうだ。

 日本ハムからドラフト1位指名され、16日に仮契約を結んだ清宮幸太郎(早実)。10月27日に指名挨拶で訪れた栗山監督は、「野球の神様」といわれるベーブ・ルースを引き合いに「これだけみんなに愛される理由が分かった。野球にあまり興味がない人でも、幸太郎を愛する」と大絶賛。一軍キャンプ帯同はもちろん、来季の開幕スタメンも浮上している。

 大谷翔平と同様、プライベートでは「外出許可制」とし、3年後の20年東京五輪に向けても「こっちの責任として、そこで真ん中(4番)を打っているくらいになる道筋はイメージがある」と話し、英才教育を施していくつもりらしい。栗山監督が今後も清宮のことを「幸太郎、幸太郎」と、まるで息子のように可愛がる姿が目に浮かぶ。

 こうした日本ハムの“VIP待遇”は、清宮にとっても耳心地がいいに違いないが、甘い指導者ばかりではない。さるマスコミ関係者がこう言う。

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