• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

減俸続々の巨人で菅野は別世界 賞金だけで1000万円超え

 セ・リーグの「2017年度プロ野球最優秀バッテリー賞」を受賞した巨人の菅野智之(28)と小林誠司(28)が14日、都内のホテルで行われた表彰式に出席した。

 今季の菅野は17勝5敗、防御率1.59で、最多勝、最優秀防御率、沢村賞などを受賞。3月のWBCでもコンビを組んだ菅野が「誠司とバッテリー賞を取るのがひとつの目標だったのでうれしい」と言えば、小林も「智之は自分にとってもチームにとっても心強い存在」と白い歯を見せた。

 賞金は100万円。副賞で乾電池320本などが贈られることになり、「想像がつかない。発電所でもつくります」と菅野は笑った。

 チームが4位に沈む中、菅野だけは連日の表彰式ラッシュ。来季の年俸は2億2000万円アップの4億5000万円になることは決定済みで「家のローンを払いたいですね」と笑っていたが、この男、稼いだ賞金額だけでも凄い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る