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3位以内に望みも 宮里優作マスターズ出場をタイ人が阻む

【インドネシアマスターズ 2日目】

 日本ツアーで初の賞金王に輝いた宮里優作(37)の世界ランク(WR)は58位。年末時点で50位以内に入れば、来年のマスターズに出場できる。

 そのためには、今大会で3位以内が条件といわれているのだが、雷雨中断でサスペンデッドの2日目、暫定通算9アンダーの6位タイ。暫定首位は通算14アンダーでWR6位のJ・ローズ(37=英国)。

 宮里の優勝は厳しいものの、ビッグスコアが出るコースだけに、「3位以内」なら望みはあるかもしれない。

 宮里にとっては、2人のライバルが不調なのも「追い風」だ。初日イーブンパーの77位でWR51位のB・スネデカー(37=米国)は2日目に途中棄権。

 欧州・アジア・南アフリカの3ツアー共催で行われた2週間前の「アフラシアバンク・モーリシャスオープン」でツアー通算2勝目を挙げたWR55位のD・フリッテリ(27=南ア)は通算1アンダーの65位(暫定)と低迷している。

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