私生活でも話題 元女王リンゼイ・ボンが4度目の五輪出場

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 ベテランのアルペンスキーヤーが代表入りを勝ち取った。

 米国スキー連盟は14日、平昌五輪のスキー種目の代表選手を発表。女子アルペンスキー・スーパー大回転では10年バンクーバー五輪金メダル(滑降)で、元世界女王のリンゼイ・ボン(33)が4度目の選出を果たした。

 ボンは右膝の故障で14年ソチ五輪出場を断念。復帰後も相次ぐ故障に悩まされたが、今季は昨年12月のW杯第3戦(フランス・バルディゼール)で通算78勝目をマークし、自身の持つ女子最多勝利記録を更新した。13日のW杯オーストリア大会では9位ながら1分43秒とまずまずのタイムをマーク。4度目の五輪に向けて好調ぶりをアピールしている。

 ここ数年は競技よりもプライベートで話題を提供し続ける美女スキーヤーは、平昌で女王復活なるか。

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