松山フェニックスV3でも縮まらないWR2位ラームとの大差

公開日:

【フェニックスオープン】

 アーノルド・パーマー以来、実に55年ぶりの大会3連覇に、「それを目指して頑張りたい」と挑む松山英樹(25)。

 現在の世界ランクは5位で、トップ10でメジャー未勝利は2位J・ラーム(23)、7位R・ファウラー(29)の3人だけだ。

「3人はいつメジャーに勝ってもおかしくない実力を備えている」と米ツアーでも注目を集める。

 そして松山が最も警戒するのがスペイン出身のラームだ。

 昨年暮れの欧州ツアーに優勝し、年が明けて出場した3大会は、2位、優勝、29位と安定した成績を残している。その4試合で世界ランク加算125.95ポイントを稼いだ。ちなみにメジャー優勝は100ポイント。それをはるかに超えているのだ。

 松山は米ツアー5勝、ラームは同2勝と勝ち星では負けていないが、世界ランクでは差をつけられている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  3. 3

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  4. 4

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  5. 5

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  6. 6

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  9. 9

    米中“諜報戦争”激化で…安倍首相は日中関係のちゃぶ台返し

  10. 10

    丸の“広島エキス”が原監督の狙い G若手を待つ地獄の練習量

もっと見る