2位タイ&世界ランク上昇でも…小平智“憮然顔”の胸の内

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【SMBCシンガポールオープン】

 今大会は連日の悪天候からサスペンデッドが続き、この日は第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われた。

 出場選手の中で世界ランクトップの10位で、昨年のマスターズ覇者、セルヒオ・ガルシア(38)は10番ホール発進。連続バーディーから勢いに乗って4つスコアを伸ばし、54ホール終了時点は通算11アンダーの単独トップに立った。

 そのまま最終ラウンドに突入し、1番、7番、8番の3バーディーを奪い通算14アンダーとして後続を突き放すと、まるで“一人旅”。残り10ホールは、決して手を緩めたわけではないだろうがパーセーブにまとめて、2位に5打差をつけて初優勝。27ホールをノーボギーで回り、格の違いを見せつけた。

 いっぽう、ガルシアと同じ7アンダーから再開した石川遼(26)はスコアを崩して通算4アンダー16位フィニッシュ。

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