• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ジーター続々主力放出で イチローにマーリンズ出戻りの目

 マーリンズの最高経営責任者(CEO)を務めるデレク・ジーター氏が批判を浴びている。チームの年俸総額を縮小するために、片っ端から主力を売り払っているからだ。

 スタントン(28)をヤンキース、オズナ(27)をカージナルス、1月26日にはイエリッチ(26)をブルワーズにそれぞれトレードで放出。メジャー最強といわれる外野手3人をすべて放り出したのだ。すっかりボロボロになったチームに嫌気がさした正捕手のリアルミュート(26)は、自らトレードを望んでいるといわれる。

 くしの歯がかけるどころか、「そして誰もいなくなった」マーリンズで再び脚光を浴びそうな選手がいる。今季年俸約2億2000万円のオプションを行使してもらえず、マーリンズをお払い箱になったイチロー(44)だ。

 西海岸のある代理人関係者がこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  5. 5

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    ハワイ移住は本当か 山口達也が療養中とされる施設を直撃

  8. 8

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  9. 9

    “のん待望論”封印「この世界の片隅に」松本穂香キスに絶賛

  10. 10

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

もっと見る