• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ヤクルト復帰 メジャー7球団“渡り鳥”青木宣親の適応力

 7年ぶりの古巣となる。

 青木宣親(36)のヤクルト復帰が決まった。契約は3年総額10億円。沖縄で行われる春季キャンプには2月上旬に合流する予定だという。

 マリナーズからアストロズに移籍した昨季は、71試合に出場。7月末のトレード期限最終日にブルージェイズに放出されると、今度はわずか出場12試合で戦力外となる。

 9月にメッツと契約するも、オフに自由契約。大リーグでのプレーを希望していたが、近年まれに見るFA市場の停滞で、国内復帰を決断した。

 昨季だけで3球団。メジャー6年間で計7球団に所属した。しかも、ナ・リーグとア・リーグを行ったり来たり。

 それでも、打率はコンスタントに2割8分前後をキープしてはいたものの、8年間で通算打率.329を記録したヤクルト全盛期から6年が経過しているのも事実である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  6. 6

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る