ゴジラ松井もびっくり 巨人畠が見せたマウンド上での強気

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 2年目の畠世周(23)が7日、ゴジラをビビらせた。

 ブルペンでの投球練習中、途中から松井秀喜臨時コーチ(43)がバットを持って打席に入った。戸惑うような表情を見せたが、それも最初だけ。「当ててもいいから、気にしないで」と言う松井の言葉を真に受けたのか、臆せずに胸元へ投げ込み、松井をのけぞらせる場面もあった。

「ストレートに力があるなと感じた。去年後半に活躍したのはニュースで見て知っていた。バットを持った? そっちの方が雰囲気が出るから」と称賛した松井。畠も「光栄です。(松井は)テレビの向こう側の人。今日の課題があるので、気にしないと思ったけど緊張した。内角? 攻めないと打たれる雰囲気があった」と振り返った。

 昨季、夏場から先発ローテ入りして6勝。首脳陣が期待する有望株で、投手としての資質は、チームの重鎮・阿部も認めるものを持っている。

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