• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日本勢に衝撃…ショート斎藤慧の薬物違反に“見せしめ説”

 現地のショックは大きい。

 平昌五輪スピードスケート・ショートトラック男子日本代表の斎藤慧(21)に禁止薬物の陽性反応が出た。スポーツ仲裁裁判所は暫定の選手資格停止処分にした。冬季五輪の日本勢では史上初の違反者だ。

 今回検出された物質は「アセタゾラミド」。高山病予防などの治療薬ということで、利尿作用がある。

 過去には筋肉増強剤の使用を隠す目的で使った者もいたという。

 斎藤は「この薬を使用するメリットも動機も私にはありません」と完全否定しているが、チームに迷惑をかけないよう処分を受け入れ、すでに選手村を退去した。

 それにしても日本選手の薬物違反が昨年から続出している。レスリング(大学生)、競泳(大学生)、自転車競技(社会人)の他に、今年に入るとカヌー選手(社会人)がライバル選手の飲料に禁止薬物を混入するという、信じられない事件も明るみに出た。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  5. 5

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る