G由伸監督に聞く3年目の戦い 球団掲げる“若返り”どうする

公開日: 更新日:

 ――2年目の昨季は球団ワーストの13連敗を喫するなど4位。苦しいシーズンだった。

「そうですね。ただ、1年目から2年目になっても、求められていることは変わらない。ボク自身の考え方を変えたつもりもないし、3年目の今年もそうですけど、チームの現状を見ながら、その中で勝つことが求められる。これは巨人だけではないでしょうけど、何年目だろうが、最善を尽くすことは変わりません」

 ――1、2年目に学んだこと。その経験を3年目の今季にどう生かす?

「学んだことを今季に生かすというより、その時にある戦力、チーム状況によって、やること、やるべきこと、できることは違うと思います。昨年を踏まえてとか、確かに課題として克服しないといけないものはある。でも、じゃあ足が速くない選手ばかり(がレギュラー)なのに『機動力野球を目指します』と言っても『違うでしょう』という話」

 ――レギュラー陣に合わせた野球?

「その時にあるものを見極めて、できること、その時いいと思うこと、最善と思うことをやっていく。昨年の課題克服と目指す野球は違うのかなと。選手も変わっていますしね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  2. 2

    女優・烏丸せつこさんは郷里の滋賀に引っ越し、2歳下のダンナさんとラブラブ生活

  3. 3

    巨人・橋上監督代行に課された“最終任務” 「岡本和真の後釜候補」に道筋を立てられるか

  4. 4

    日テレ「ウルトラクイズ」復活で思い出す…氏家齊一郎社長の「赤字番組など必要ない」

  5. 5

    中間淳太が生謝罪も…WEST.脱退問題のウラに重岡大毅のアツすぎるバンドスタイルと“音楽性の違い”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    俳優・山本學さん89歳「たかだか役者なんですから」の気持ちでやってます

  4. 9

    今も歩くのに苦戦…元プロレスラー武藤敬司さん人工関節手術を語る

  5. 10

    婚活で早く結婚できる人、できない人の決定的な差…「電柱女子」「電柱男子」は成婚から遠ざかる