JOC理事の女三四郎も首ひねる…伊調馨パワハラ騒動の深淵

公開日: 更新日:

「伊調は、騒動の発端となった先週発売の週刊文春で自身の窮状を訴えながら、告発状に関してはわざわざ『一切、関わっておりません』とコメントを発表。告発状に記されている栄本部長の具体的なパワハラ行為に関しては言及を避けている。そんな伊調に代わって、姉の千春氏や告発状を提出したという弁護士がスポークスマンのように栄本部長の行状を暴露し、糾弾しているのですが、『告発状には関与していない』とのコメントを含めて、肝心の伊調とは温度差があるようにも感じるのです」(スポーツライター)

■バックにいわくつきの人物

 この日、栄本部長が監督を務める至学館大学が「身に覚えのない報道に加え、周囲に多大な迷惑がかかっていることから監督は衝撃を受け心身が衰弱し、日常生活を送ることも困難になっています。今は安静療養が必要です」などとする文書を発表。「高校生を含むレスリング選手たちはもとより、無関係の学生たちまでSNSなどを通じて批判、侮辱されるような事態になっております」と説明し、「マスコミ各位におかれましては、節度ある活動をお願い申し上げます」と配慮を呼びかけた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  3. 3

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

  4. 4

    球界薬物汚染が拡大の様相…“ゾンビたばこ”羽月隆太郎が証言「他にもいる」の信憑性

  5. 5

    広島“羽月ショック”に揺れる中…24年ドラ1佐々木泰に藤井ヘッドがカミナリを落としていた

  1. 6

    高市首相の2大疑惑「経歴詐称」「違法広告動画」に大手メディア沈黙のワケ…SNSは「なぜ報じない?」と大荒れ

  2. 7

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  3. 8

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 9

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 10

    橋本環奈“パワハラ疑惑”報道の時限爆弾炸裂! CMランキング上位から圏外陥落の大ピンチ