JOC理事の女三四郎も首ひねる…伊調馨パワハラ騒動の深淵

公開日: 更新日:

「伊調は、騒動の発端となった先週発売の週刊文春で自身の窮状を訴えながら、告発状に関してはわざわざ『一切、関わっておりません』とコメントを発表。告発状に記されている栄本部長の具体的なパワハラ行為に関しては言及を避けている。そんな伊調に代わって、姉の千春氏や告発状を提出したという弁護士がスポークスマンのように栄本部長の行状を暴露し、糾弾しているのですが、『告発状には関与していない』とのコメントを含めて、肝心の伊調とは温度差があるようにも感じるのです」(スポーツライター)

■バックにいわくつきの人物

 この日、栄本部長が監督を務める至学館大学が「身に覚えのない報道に加え、周囲に多大な迷惑がかかっていることから監督は衝撃を受け心身が衰弱し、日常生活を送ることも困難になっています。今は安静療養が必要です」などとする文書を発表。「高校生を含むレスリング選手たちはもとより、無関係の学生たちまでSNSなどを通じて批判、侮辱されるような事態になっております」と説明し、「マスコミ各位におかれましては、節度ある活動をお願い申し上げます」と配慮を呼びかけた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士